保護者ラウンジより マクロビオティック

皆様、こんばんは!

😘

今日もオンライン補習校お疲れ様です。😘
秋風がぴゅーっと吹く肌寒い季節になりました。我が家では今年初めてサツマイモを育ててみたのですが、🍠収穫時期は、「葉っぱが黄色になってきたら」🍂もしくは「その年最初の霜が降りるまで」とあります。❄今年最初の霜はすでに数週間前に降りたので本来ならば収穫してもよいような気がするのですが、まだ葉っぱが黄色くないのでなんだかもったいない気がして、🍃毛布をかぶせたりして今に至ります。でもいよいよ来週は収穫せざる得ないようです。さて、サツマイモが収穫できるのでしょうか!? 来週ご報告します。✌
今回はまたまた「利き酒師」のテキストブックから📖以前さぼって読んでいなかった箇所を読んでいたら面白いなと思ったことをご紹介したいと思います。皆様、「マクロビオティック」という言葉を聞いたことがありませんか?🍚世界中に広がっている健康で長生きするための食事方法の背景には4人の日本人が関わっています。🗾

貝原益軒(かいばら えきけん)1630年ー1714年体の養生と心の養生との二つを一つに結び人間の養生を説いた「養生訓」(ようじょうくん)を記しています。食べるもの、飲むもの、その方法、そして人間の身体の働きと5感について述べています。
石塚左玄(いしづか さげん)1851年ー1909年医食同源の思想に基づいて、健康を維持するための食物の研究を食養と名付けました。左玄は人間の身体は有機成分、特にカリウムとナトリウムが重要と考え、食品については、カリウムは穀類、野菜、果物、海藻を意味し、ナトリウムは、肉、魚、卵など動物性食品のことであるとしました。この二つを自在に組み合わせることで病人を治療したのです。
桜沢如一(さくらざわ ゆきかず) 1893年ー1966年幼少から結核で苦しんでいましたが、石塚左玄の食養により健康を回復しました。その後、精力的に勉強に励み、石塚の理論をさらに一般的にするために、中国の易経にある陰陽の考え方を用いて、「無双原理・易」(むそうげんり・えき)として体系立てました。この理論は「マクロビオティック」と呼ばれ、戦前から戦後にかけて啓蒙活動が行われ世界中に広がりました。
久司道夫(くし みちお)1926年ー2014年ボストンを拠点に自然食のマクロビオティックの研究、発展、普及に努めました。1999年にはスミソニアン博物館に、クシファミリーコレクションとして代表的な出版物や資料、食品が多数収集されたアメリカの歴史資料として永久保存されています。
NPO法人FBO「もてなしの基」18-19ページより抜粋
マクロビオティックとは?
https://macrobioticweb.com/about/about.shtml

今はアメリカでも一般的な「寿司」がアメリカに初めて紹介されたのが60年代、🍣前述の久司道夫氏がアメリカで活躍したのがそれよりずっと前ですから日本食がアメリカをはじめ世界中に不動の地位を気づいた礎と言えるのではないでしょうか?😆
陰陽は宇宙の秩序などとも関連性があると書いてあって哲学的かつ神秘的です。🤔基本的に旬の野菜を口にする事が大事であるようです。🍅🍆
その部分は取り入れられそうですね。😋
皆様、どうぞよい一週間をお過ごしください。
ガウ 万里